製薬協について 製薬協について

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創薬イノベーションの実現に向け、産学官連携をいっそう促進
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今年で第17回を迎える製薬協フォーラムでは、理化学研究所の松本紘理事長をお招きし、「日本の科学技術イノベーション」をテーマにご講演いただきます。理化学研究所におけるさまざまな取り組みや新しい試みの一端をご紹介いただきながら、革新的医薬品の創出に向けた産学官連携のあり方、製薬産業の果たすべき役割、科学技術イノベーションの展望等についての活発な意見交換の機会になることを期待しております。製薬協も、2016年1月に公表した「製薬協 産業ビジョン2025〜世界に届ける創薬イノベーション〜」に掲げた通り、創薬イノベーションの実現に向け、産学官連携をいっそう促進する所存です。

(11月24日 第17回 製薬協フォーラムより)

会長  畑中 好彦

日本製薬工業協会
会長 畑中 好彦

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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