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「第6回 レギュラトリーサイエンス学会学術大会」開催される
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ポスターセッションの様子

ポスターセッションの様子

同薬事委員会の藤井徹哉委員らは、製薬協薬事委員会加盟会社における開発プロジェクトの現況について、特にGlobal開発実施状況からの考察を示しました。開発中・申請中のプロジェクト数は814であり、2015年調査同様に国際共同治験を含むプロジェクトが国内治験のみのプロジェクトを上回ったこと、2015年までの傾向と同様に抗悪性腫瘍薬のプロジェクトの割合が多く、特に外資系企業では約40%を占めていたことなどを発表しました。
 本学会における発表を目標として分析・検討を重ねられて発表された口演・ポスターの内容はいずれも大変興味深く、産学官の垣根を越えた有用な情報交換の場になりました。

最後に

レギュラトリーサイエンス学会は設立から6年が経過し、今回の学術大会には産学官より約500名の参加があり、医療イノベーションを支えるレギュラトリーサイエンスにかかわる活発な議論が行われました。レギュラトリーサイエンスの推進と産学官での対話の重要性がさらに高まってきていることから、学会の活動が今後ますます活発になっていくことが期待されます。

薬事委員会 鍛治 伸幸、金子 薫

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