製薬協について 製薬協について

Topics | トピックス

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
175号タイトル
トピックス画像
前へ123次へ
2016年度コード理解促進月間について
社会から信頼される製薬業界へ
line03 line03 line03

製薬協は、昨年同様に11月を4回目の「コード・オブ・プラクティス『コード理解促進月間』」としました。今年度はテーマを「企業活動適正化のための点検の実施」とし、会員会社が一体となってコードの遵守徹底に向けて社内点検に取り組んでいくこととしました

1.企業活動適正化のための点検の実施

昨今社会に、当業界のプロモーション活動、製造管理、安全管理等に対し懐疑的な見方があることは、真摯に受け止める必要があります。製薬協企業行動憲章では、「製薬企業は、優れた医薬品を開発・供給することにより、世界の人々の健康と福祉に貢献する価値ある存在であらねばならない」と謳っています。また、製薬協コード・オブ・プラクティス(以下、製薬協コード)では、「製薬企業としての基本的責務」で「企業活動にあたっては、患者の健康と生命に貢献することを判断の最優先の基準とする」としています。
 そこで、2016年度の「コード理解促進月間」は、「企業活動適正化のための点検の実施」をテーマとしました。この機会に下記の製薬協コードのポイントを踏まえ、各会員会社の部門・職場ごとに、企業活動の適正化に向けた独自の具体的な項目を設定し、それら事項の遵守徹底のための点検を実施することとしました。

図1 製薬協コードのポイント
図1 製薬協コードのポイント
前へ123次へ
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ