製薬協について 製薬協について

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革新的な医薬品の創出と国民皆保険制度維持への取り組みがわれわれの使命
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アンメット・メディカル・ニーズのあるところに価値の高い医薬品を提供し、それを通じて日本および海外の患者さんの健康、福祉の向上に貢献していくことが、われわれの変わらぬ使命です。革新的な新薬の創出を通じて、最終的には日本の経済成長と国際貢献にも寄与していきます。加えて、個別化医療や医薬品の最適使用に向けた取り組みの推進をはじめ、日本が世界に誇る国民皆保険制度の維持にも役立てるよう、さまざまな課題に積極的にチャレンジしていきます。

(9月2日 製薬協政策セミナーより)

会長  畑中 好彦

日本製薬工業協会
会長 畑中 好彦

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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