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新薬の臨床開発と審査期間
−2015年実績−
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表5 臨床開発期間、審査期間および開発期間と説明変数の基本統計量
表5 臨床開発期間、審査期間および開発期間と説明変数の基本統計量

*ダミー変数

14の説明変数のうち、承認年を除いた変数の相関を確認したところ、変数間において強い相関は見られなかったことから、多重共線性の可能性は低いと判断し、回帰分析を行いました(図3表6)。図3は左から順に臨床開発期間、審査期間、開発期間の結果を表しており、回帰係数の値を棒グラフで示しています。回帰係数が正であれば各期間は長く、負であれば短くなっていることを示し、値が大きいほどその相関が大きいことを示しています。また、その相関が統計的に有意な説明変数には“*”を付しました(有意水準: ** p<0.05、 *** p<0.01)。

図3 臨床開発期間、審査期間、開発期間についての回帰分析結果
図3 臨床開発期間、審査期間、開発期間についての回帰分析結果
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