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「第1回 日インド医療製品規制に関するシンポジウム」ニューデリーにて開催
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厚生労働省は、2015年6月に策定した「国際薬事規制調和戦略」を踏まえ、同年12月にインド中央医薬品基準管理機構(CDSCO)との間で、年次会合の相互開催などを確認した「医療製品規制に係る対話と協力の枠組みに関する協力覚書」に署名しました。その覚書の確認事項に基づき、5月18日、19日、ニューデリーにおいて、「第1回 日インド医療製品規制に関するシンポジウム」が開催されました。このシンポジウムでは、医薬品・医療機器・再生医療等製品の各分野での日本とインド両国の薬事規制に関して情報が共有され、両国のビジネス活動の観点から、さらなる二国間協力体制についてディスカッションが繰り広げられました。

会場の様子
会場の様子

シンポジウムは、India Habitat Centreにて行われ、135名が参加しました。インド側は、CDSCO長官のG. N. Singh氏、同副長官のEswara Reddy氏、保健省次官のB. P. Sharma氏、商工省次官のSudhanshu Pandey氏ほか、インド当局の高官が参加しました。日本側は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事の重藤和弘氏、同上席審議役の富永俊義氏、同再生医療製品等審査部長の佐藤大作氏、厚生労働省審査管理課専門官の高梨文人氏ほか、現地より在インド日本 大使館駐インド大使の平松賢司氏、同一等書記官の千正康裕氏が参加しました。また、日本製薬団体連合会(FPMAJ)理事長の木村政之氏、日本医療機器産業連合会(JFMDA)会長の中尾浩治氏、製薬協国際部の藤井松太郎部長、大阪医薬品協会常務理事(当時)の國枝卓氏など業界関係者や日本企業からも現地駐在の方を含め多数の参加がありました。
 インド式のセレモニーのあと、Opening Remarksは、Singh氏、Sharma氏に続き8名が開会のあいさつをしました。インド側からのあいさつでは日本との医療製品規制に関する覚書を大変歓迎し、今後の協力関係を期待するとの挨拶がありました。日本側は、重藤氏よりPMDAの紹介や、平松氏、中尾氏のあいさつがありました。

開会のあいさつ

開会のあいさつ

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