製薬協について 製薬協について

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174号タイトル
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世界に届ける創薬イノベーション
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製薬産業を取り巻く環境は、日々目まぐるしく変化しています。しかし、このような変化の激しい環境にあっても、私たち研究開発志向型の製薬企業に課せられた使命は揺るぎなく、今後も変わることはありません。
 本年1月に製薬協および製薬協会員会社が目指すべき姿として「製薬協 産業ビジョン2025」を作成しました。私たちは先進的な創薬を追求することで創薬イノベーションを実現し、日本をはじめ世界中の患者さんにその成果を届けることで、医療の向上、経済発展などで社会に貢献していきます。
 私たちはこのビジョンの実現に向けて、イノベーションが適切に評価される仕組みづくり、知的財産権による適切な新薬の保護、そして研究開発の環境整備に対して提言を行ってまいります。同時に、ステークホルダーの方々と対話を重ねることで、イノベーションの推進と、各国での持続可能な医療・社会保障制度との両立を実現したいと考えています。

(5月26日開催の定例会長記者会見より)

会長  畑中 好彦

日本製薬工業協会
会長 畑中 好彦

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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