製薬協について 製薬協について

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173号タイトル
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アジアの人々に革新的な新薬を
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2012年の第1回以降、「アジア製薬団体連携会議(APAC)」は、「革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける」というミッションの実現に向け、優先度の高い課題として「規制・許認可」そして「創薬連携」を取り上げ、それぞれエキスパートワーキンググループを結成し、これまでの熱心な活動により内容が具体化してきました。また、今回の第5回会議では、革新的な医薬品へのアクセス、Access to Innovative Medicines(ATIM)という概念を提示し、APACのミッション達成は、すなわちATIMの実現であることを明確にしました。
 製薬協は、アジアの患者さんのためにも、官民の連携をますます深め、APACの活動をさらに推進していきたいと考えています。

(第5回 APAC記者会見より)

会長  多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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