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2015年度「すすめ、新薬キャンペーン」の反響について
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質問3

製薬協コミュニケーションの「新聞広告・雑誌広告」の構成・内容についてどう思いますか。

質問3グラフ

[解説] 「たいへん良い」、「まあ良い」を合わせた回答者の割合は75.9%と、全体の4分の3以上の方が良い印象をもたれました。良い印象をもった回答者からは、以下のような意見が寄せられました。
● 山中先生の写真、言葉にインパクトがある
● 目に留まりやすくて良い
● わかりやすく書かれている
● 日本の医薬品開発が世界のトップを走っていることが伝わる

 一方、良い印象をもたれていない回答者からは、以下のような意見が寄せられました。
● 内容が難しい
● 堅い、文字が多い
● キャンペーンサイトへの誘導をもっと強調すべき
 

「J-MONITOR」調査結果

 また、新聞社が実施している新聞広告共通調査「J-MONITOR」で、今回の広告を調査した結果、広告の評価において、いずれも平均値を超える高い評価を受けました。
● 広告理解度 83.1%(平均値81.1%)
● 広告興味度 75.8%(平均値62.1%)
● 広告好感度 80.9%(平均値66.6%)
● 広告信頼度 82.6%(平均値74.7%)
※いずれも「あてはまる」、「ややあてはまる」の合計スコア
※平均値は一面カラー広告の平均スコア

 新聞広告をご覧になった一般の方からは、以下のような意見が寄せられていました。
● ノーベル賞を受賞して話題になった教授のお話しで、興味をもった。このような方のお話しを読める広告は少ないと思うので、良いと思う
● 山中教授の優しい、それでいて真剣なまなざしから、製薬協が、社会のため、人々の健康のため活動している印象を受ける
● 新薬の創出に向けて、業界が一丸となって取り組むことが必要なのだと思った

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