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2015年度「すすめ、新薬キャンペーン」の反響について
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2015年度の製薬協コミュニケーションプランは、2015〜2016年度の2カ年計画の1年目にあたり、「すすめ、新薬キャンペーン」と題して実施、展開しました。ここでは製薬協会員会社からのアンケート集計結果や、一般の方から寄せられた意見をもとにその反響を紹介します。寄せられた意見やアンケート結果には、2016年度以降の製薬協コミュニケーションプランの展開に大変参考になる貴重な意見が多く見られました。

2015年度は、病気と闘う世界中の人々に、一刻も早く「希望」を届けたいというわれわれ研究開発型製薬企業の想いを、「新しいくすりで、世界に希望を届けたい。」というキャッチコピーで表現しました。また、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授に協力いただき、「iPS細胞による創薬で患者さんに貢献したい」という山中先生の熱いメッセージを広く一般の方に伝えるとともに、キャンペーンのキービジュアルとしても出演いただきました。さらに、製薬産業の具体的取り組みを理解していただくために、「先端分野への挑戦」、「新薬創出における国内外での役割」、「産・学・官の協力体制」、「研究開発への投資」という4つのテーマを、製薬協ウェブサイトを通じて発信することで、製薬産業に対する認知・理解を高め、信頼の維持・向上を目指しました。
 以下、2015年度キャンペーンに対するアンケート結果を紹介します。

2015年度「すすめ、新薬キャンペーン」アンケート結果(抜粋)

アンケートの実施要項

■ アンケート回答期間 : 2015年11月27日〜12月24日
■ アンケート回答者 :  製薬協会員会社616名
■ アンケート形式 :   ウェブサイトによる無記名方式

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