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コード理解促進月間を展開!
社会から信頼される製薬業界へ
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製薬協コード・オブ・プラクティス(以下、「製薬協コード」)は、従来の医療関係者、医療機関等に対するプロモーション活動における行動基準である医療用医薬品プロモーションコードを発展させたもので、会員会社のすべての役員・従業員が、研究者、医療関係者、患者団体、卸売業者等に対して行うさまざまな企業活動全般に関する自主規範です。製薬協では、本年も11月を「コード理解促進月間」と設定し、すべての役員・従業員に幅広く焦点を当て、製薬協コードの理解促進を図っていきます。

2015年「コード理解促進月間」の展開

コード理解促進月間のポスターコード理解促進月間のポスター

製薬協コードは、2013年4月から実施され、今回で3回目のコード理解促進月間の展開となります。プロモーション関連部門の従業員のみならず、すべての役員・従業員が行うさまざまな企業活動が対象となることをよりいっそう浸透させていくことが重要です。
 コード・コンプライアンス推進委員会では、まず今年のコード理解促進月間の展開にあたり会員各社で共有すべきテーマを検討しました。昨今の会員会社による不適切な活動などにより、患者さん、社会からの製薬業界に対する視線は厳しいものになっています。会員会社は、生命関連産業として公的医療保険制度の下でその活動が行われていることに鑑み、製薬協企業行動憲章の遵守やコンプライアンスの徹底、製薬協コードの遵守などを通じて、製薬業界が信頼され続ける業界であることが重要と考え、今年のテーマは「信頼」としました。
 今年も右に掲載のとおり統一ポスターを作成しました。デザインは、会員会社の役員・従業員が製薬協および自社のコードを社会から信頼されるための行動規範と位置付け、常に携え、コードを遵守した業務を確実に遂行することにより、社会からの「信頼」に到達することができるというイメージとなっています。また、コードのいっそうの理解を図るために、今年も会員会社内の研修などで活用できる研修用資材を作成しました。
 会員会社へは、9月17日の製薬協理事会においてコード理解促進月間への協力を呼びかけ、10月1日には会員会社代表者にも文書で協力を呼びかけました。また、コード管理責任者および実務担当者には、10月15日に開催された第1回コード・コンプライアンス管理責任者/実務担当者会において各社での展開の協力を依頼しました。
 対外的な情報発信としては、この製薬協ニューズレターや製薬協ホームページでの活動の紹介、プレスリリースなどを実施しました。

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