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CPhI Japan 2015(国際医薬品原料・中間体展)併催イベント
「わが社のオープンイノベーション」を開催
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2015年4月22日から24日の3日間、東京ビッグサイトにおいて「CPhI Japan 2015(国際医薬品原料・中間体展)」が開催されました。これはUBM社がヨーロッパで主催している世界最大の医薬品原料・中間体展の日本版として2002年から開催されている展示会で、今年で14回目を迎えました。29ヵ国・約500社の出展企業と国内外から1万5000名以上の来場者があり、ビジネス・ミーティングの場となっています。今回、主催者の化学工業日報社から日本製薬工業協会に対して、併催セミナーとして「わが社のオープンイノベーション」の企画が寄せられ、プログラム作成段階から協力しました。以下に講演内容を紹介します。

会場風景(提供、化学工業日報社)
会場風景(提供、化学工業日報社)

〈第一部〉

末松 誠 氏

基調講演 「日本医療研究開発機構のミッションと
        展望について」

日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development、AMED)理事長 末松 誠

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医療分野の研究開発における基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進と環境整備を目的として、文部科学省、厚生労働省、経済産業省の医学・医療の研究費を一括管理して、創薬・医療機器の実用化を推進します。日本版NIHと呼ばれる組織ですが、製薬会社とも連携して新しい仕組みを考えていきます。

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