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「第4回 アジア製薬団体連携会議」が開催
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「アジアにおける偽造医薬品」セッションの様子
「アジアにおける偽造医薬品」セッションの様子


最後に、製薬協 平手晴彦国際委員長による「第4回 APAC」の総括、製薬協 内藤晴夫副会長による閉会あいさつで「第4回 APAC」が成功裏に終了しました。
 その後、記者会見が行われ、参加各国協会代表、製薬協会長、理事長、国際委員長が記者の質問に応対しました。

「第4回 APAC」合意事項

全体

APACは、ミッション達成のため、アジア各国の研究開発型製薬団体を中心に3年間の活動を行い、ワーキング・グループの活動内容が具体化してきた。今後、各国の政府機関やアカデミアを含むステークホルダーとの信頼関係を深め、さらなる連携を構築することにより、ミッション達成に向けた活動を継続していく。

規制・許認可(Regulations and Approvals、RA)

APACにおいて合意された「Good Submission Practiceガイドライン」、ならびに審査の効率化につながる共通提言の内容に基づき、各国・地域の状況に応じた形で各国規制当局と新薬審査の迅速化について協議を開始する。

創薬連携(Drug discovery Alliances、DA)

研究ステージにおける情報交換の場の提供、開発ステージにおけるネットワーキングの促進、および創薬研究者の能力向上を3本柱として、オープンイノベーションプラットフォームを継続して構築する。これらの活動を通じて、直面する課題に対してステークホルダーと連携しながら解決策を提案していく。

その他

第5回APACは、2016年、東京で開催する。

第2回、第3回、第4回APAC参加者状況

第2回、第3回、第4回APAC参加者状況
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