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「第4回 アジア製薬団体連携会議」が開催
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パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子


特に、Good Submission Practice Guidelineは、APACとして合意され、政府関係当局者も関心が高く、今後これをほかの会議体にも提示し、国際的なスタンダードとして、周知を図っていくこととしています。
 第1日目セッション終了後、参加者全員による懇親会が開催され、塩崎厚生労働大臣が来賓として祝辞を述べられました。懇親会では各国からの参加者によるネットワークづくりのディスカッションが展開され、第1日目が終了しました。

2日目

AMED理事長の末松誠氏による特別講演「日本医療研究開発機構の紹介」が行われ、日本政府の医療政策に対する今後の基本的な考え方が示され、引き続く、特別講演2で、厚生労働省 医薬食品局 審査管理課 課長の森和彦氏により「先駆け戦略」が紹介されました。これら2つの特別講演により、日本政府の医療制度に対する考え方が広くアジア各国協会にも理解されたものと思われ、会議終了後のアンケートでもこれらの講演に対する興味の高さがうかがわれました。

AMED理事長の末松 誠 氏
AMED理事長の末松 誠 氏
厚生労働省 医薬食品局 審査管理課 課長の森 正彦 氏
厚生労働省 医薬食品局 審査管理課
課長の森 和彦 氏

最後のセッションは、アジア医薬品マーケットの課題と挑戦として、「アジアにおける偽造医薬品」セッションが行われました。
 まず、アメリカPharmaceutical Security Institute(PSI)のThomas Kubic氏による講演「アジアにおける偽造医薬品」、さらに、厚生労働省 医薬食品局 監視指導・麻薬対策課 課長の赤川治郎氏、韓国MOHWのGoun Lee氏らによる各国の実情紹介、ミャンマー、香港、インドネシア、日本からのパネリストによるディスカッションが展開されました。この中で、製薬協がミャンマーで展開している偽造医薬品プロジェクトに対してミャンマー政府から感謝の意が表されました。

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