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長崎大学熱帯医学研究所における
感染症研究およびフィールド研究の現状

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2014年度の製薬協プレスツアーは、2015年2月27日、「科学的な発見と応用で世界の保健医療問題を解決する」を標榜する長崎大学熱帯医学研究所を訪れ、同研究所における感染症研究およびフィールド研究に関する最新情報を取材しました。なお、本ツアーは、先に(2015年2月5日)開催された製薬協メディアフォーラム「熱帯感染症と製薬企業の取り組み̶顧みられない熱帯病(Neglected Tropical Diseases、NTDs)、エボラ出血熱、三大感染症̶」との連携を図った企画です。このプレスツアーには業界紙や一般紙の記者11名と製薬協関係者20名が参加しました。

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当日の司会進行は、製薬協 広報委員会 コミュニケーション推進部会の古賀貞一郎広報委員が務め、冒頭の髙田義博広報委員長のあいさつと謝辞の後、長崎大学熱帯医学研究所 所長の森田公一氏を皮切りに、下記の先生方から、それぞれの専門分野について講演いただき、講演後、同研究所の施設を見学しました。
 以下に、その概要を紹介します。

荒井 寿光 氏

(1)長崎大学熱帯医学研究所の研究および活動概要

長崎大学熱帯医学研究所 所長 森田 公一

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主な沿革

1942年(昭和17年)長崎医科大学附属東亜風土病研究所として設立。
1967年(昭和42年)熱帯医学研究所に改称。
1993年(平成5年)世界保健機関(World Health Organization, WHO)
            研究協力センターに指定。

2009年(平成21年) 全国共同利用・共同研究拠点:熱帯医学研究拠点に
            認定。

基本認識

熱帯地域に存在する複雑な自然・社会環境が、熱帯病をはじめとする錯綜した健康問題を引き起こし続けています。国際交流の進展が著しい今日、これらの問題は世界的な視野に立って解決されなければなりません。

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