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「製薬協 くすり相談対応検討会フォーラム」を開催
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くすり相談対応検討会は、2015年1月31日、野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)において「環境変化とこれからのくすり相談を考える」をテーマとしたフォーラムを開催しました。プログラム前半では当検討会の2つの小委員会の活動内容と会員会社の事例報告を含めた発表があり、後半は特別講演としてファーコス 事業開発部 介護支援課 次長の長富範子氏から、「在宅医療における薬剤師の関わりと企業の情報提供について」と題した講演がありました。当日は、企業くすり相談窓口、都道府県薬剤師会くすり相談窓口、医薬品医療機器総合機構(Pharmaceuticals and Medical Devices Agency、PMDA)などからの参加者139名が満席の会場で熱心に聴講し、盛況のうちに終了しました。

会場風景
会場風景

●●委員会 委員長の横山 民代 氏
くすり相談対応検討会 委員長の
横山 民代 氏

開会の挨拶

総合司会のくすり相談対応検討会の佐藤直子氏の進行のもと、はじめにくすり相談対応検討会委員長の横山民代氏より開会のあいさつがありました。横山氏は、「くすり相談窓口が創設されて約20年の月日が過ぎましたが、過去から現在まで医療を取り巻く環境は大きく変化し、くすり相談窓口のあり方も変わってきました。今回、皆さんはフォーラムに参加し、他社の取り組みに感心したということだけで終わってしまうのではなく、各職場に戻って他社の取り組みをヒントとして、新しい行動を起こしてほしい。くすり相談窓口の未来を創っていくのは、今回のフォーラムに参加しているみなさんです」とあいさつしました。

環境変化の中での検討会の取り組み

続いて、本検討会の2つの小委員会の活動内容について各委員長より報告しました。

1. 「これからのくすり相談窓口のあり方を探る」 【社会的認知向上小委員会より】

社会的認知向上小委員会 委員長の関淳一氏より、企業くすり相談窓口の社会的認知向上の取り組みとして、2014年12月に各都道府県薬剤師会へ実施したアンケート結果から、各薬剤師会くすり相談窓口の現況と意見を紹介するとともに、環境変化の中での企業くすり相談の役割・使命を果たすために、日本薬剤師会など他組織との連携を進めることで患者参加型医療へさらに貢献していくとの方針を発表しました。

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