製薬協について 製薬協について

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201505タイトル
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産官学連携による成果に期待
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「イノベーションの創出によって医療の質を向上させ、さらに日本の経済発展に貢献する」――私どもは研究開発力により革新的新薬を創製する道を進もうとする企業です。政府の健康・医療戦略に基づいて医療分野の研究開発を推進する日本医療研究開発機構(AMED)との連携は、まさにこの進むべき道に合致しますから、製薬協としても協会を挙げて推進していく考えでおります。とりわけ製薬企業が強みとする、安全性、製剤等の研究、実用化を見据えた知的財産戦略などの分野で貢献を果たし、産官学協働のオープンイノベーションを成功に導いていきたいと考えています。

(座談会:国立研究開発法人「日本医療研究開発機構(AMED)」
発足にあたってより)

会長 多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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