製薬協について 製薬協について

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201501タイトル
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日本医療研究開発機構の発足を大いに歓迎
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製薬協がかねてより提言してきた、医療分野における研究開発の司令塔機能を果たすものとして、「国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)」が2015年4月に新設されます。これにより、製品化・実用化を視野に入れた基礎から実用化までの一貫した研究マネジメントなどが実現されます。これを含めた国策としての取り組みを大いに活用し、産学官の連携に協力を惜しまず、その活性化を図り、新薬の創出をさらに加速させていきたいと考えています。

(会長インタビューより)

会長 多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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