製薬協について 製薬協について

Topics | トピックス

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
201501タイトル
topics
前へ123次へ
「医薬品評価委員会シンポジウム」を開催
ー治験手続の電磁化を正しく実装するためにー

信頼性を確保して、治験手続の電磁化を進めるための手順書を公開。効率化を目指して!
line03 line03 line03

終わりに

今回のシンポジウムでは、「治験手続の電磁化を正しく実装するために」というテーマのもと、今後の治験手続きの効率化を目指した手順、押さえるべきポイントおよび考え方について規制当局、企業および医療機関から講演がありました。単に電磁化するのではなく、“正しく”電磁化しなくては信頼性を担保できず、意味がありません。今回のシンポジウムの題名にはその意思を込めて「正しく実装するために」としました。今後、推奨SOPを正しく活用し、電磁化を進展させていくために有意義なシンポジウムとなりました。なお、各講師の所属は発表当時のものを記載しています。

公開済みSOP等と、この講演会の発表スライドは、製薬協ウェブサイトで閲覧できます。シンポジウム開催の2014年10月にはSOPなどを暫定版として公開していましたが、2015年1月現在は正式な第1版として公開しております。
ホーム → 委員会からの情報発信 → 医薬品評価委員会 → 委員会および部会からの提言・資料 → 治験関連文書を電磁化するためのSOP等について

http://www.jpma.or.jp/information/evaluation/allotment/electric.html

医薬品評価委員会 電子化情報部会 佐久間 直樹

前へ123次へ
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ