製薬協について 製薬協について

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201501タイトル
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産官学連携により世界の医療に貢献
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2013年は、政府の「日本再興戦略」を皮切りに、「健康・医療戦略」、「医薬品産業ビジョン2013」が矢継ぎ早にとりまとめられ、2014年に改めて「健康・医療戦略」改訂版が閣議決定され、わが国経済の成長に寄与し得る戦略産業として、製薬産業に対する大きな期待が示されました。また、2014年5月には関連法案の成立とともに2015年4月の日本医療研究開発機構発足が決定しました。
  私たちは、今後、これらの仕組みや成果を最大限に活用し、最新のテクノロジーを優れた医薬品の創出へと確実につなげていくことで、世界の医療に貢献していきたいと考えています。

(11月20日定例会長記者会見より)

会長 多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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