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「第1回医薬品産業労使懇話会」を開催
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第1回医薬品産業労使懇話会 会次第(敬称略)
  開会              司会 UAゼンセン
14:30 5分
14:35 5分
挨拶              日本製薬協会 理事長 伍藤 忠春
挨拶              UAゼンセン 製造産業部門長 沖田 政憲
  出席確認
14:40 40分 1.UAゼンセン製造産業部門の活動紹介
 活動紹介
 IAグローバル
2.製薬協の最近の活動紹介
 活動紹介
 アジア製薬団体連携会議報告
UAゼンセン
医薬・化粧品部会 部会長 篠原 正人
製薬分科会 議長 澤栗 篤史
製薬協
事務局長 住田 高志
国際部長 赤坂 光正
15:20 35分 3.「平成26年度薬価制度改革関連
  (積み残し課題を中心に)」
 (発表20分、質疑・意見交換15分)
製薬協
産業政策委員 加茂谷 佳明
15:55 10分 休憩
16:05 35分 4.「臨床研究とCOI」
 (発表20分、質疑・意見交換15分)
製薬協
医薬品評価副委員長 花輪 正明
16:40 35分 5.「医薬・医療機器産業政策の取り組み」
 (発表20分、質疑・意見交換15分)
UAゼンセン
常任執行委員 齋藤 友宏
17:15 30分 6.「輸入超過」
 (発表20分、質疑・意見交換10分)
製薬協
理事長 伍藤 忠春
17:45 移動
18:00 90分 懇親会  ダノイ日本橋
乾杯   日本製薬工業協会
閉会   UAゼンセン
司会 製薬協
常務理事 松原 明彦
医薬・化粧品部会 副部会長 浅野 剛志

2つ目は、花輪正明医薬品評価副委員長より「臨床研究とCOI」について報告がありました。製薬企業と医療機関は、臨床試験を通して利益相反状態にあることを認識したうえで、その利益相反状態の弊害を回避することが強く求められている。そのための活動として製薬協が定めた、①企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン、②製薬企業による臨床研究支援の在り方に関する基本的考え方、などについてわかりやすい説明がありました。
 3つ目は、伍藤理事長による「輸入超過」について報告がありました。政府や当局も注目するこのテーマについて、伍藤理事長自らがその問題の本質についてわかりやすく説明しました。
 懇話会後の懇親会では、松原明彦常務理事より「UIゼンセンより継続されていた医薬品産業労使懇話会が再開されたことを大変嬉しく思います。医薬品産業への両者の取り組みおよび共通課題を中心テーマに報告され、活発な意見交換が行われました。今後の医薬品産業をめぐる諸問題解決に向け、労使という立場は違うが、情報を共有し、議論を深め建設的な意見交換をしていきたい」との挨拶がありました。その後、医薬・化粧品部会副部会長の浅野剛志氏の閉会の挨拶まで、懇親会場のいたるところで活発な意見交換が行われました。

製薬協 事務局長 住田 高志

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