製薬協について 製薬協について

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201409タイトル
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産官学連携のさらなる強化に向けて
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2015年に発足する日本医療研究開発機構は、産官学の連携による画期的な組織として私たちも高く評価しています。この組織の運営に当たっては、企業が求めるニーズに対応したシーズの発掘と育成、発掘・育成したシーズの早期橋渡し、そして、複数の企業がかかわるために公平性を確保した情報公開の場や仕組み作りを整備してほしいと望んでいます。
 製薬産業は、その原点において「生命関連産業」であるとの認識をもって、世界の人々の健康と福祉の向上への貢献を使命と考えています。それを達成するためにも企業間やアカデミアとの連携のさらなる支援を行政に期待しています。

(9月2日製薬協政策セミナーより)

会長 多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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