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「第12回日韓合同セミナー」開催される
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伊藤 毅 氏


韓国演題(4)

大熊製薬の事業戦略および
日韓における協力モデルの提案

演者:Mr. Seng-ho Jeon
(Executive Director, Global Strategy & Marketing, Daewoong Pharmaceutical Co, Ltd.)

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大熊製薬は、韓国大手製薬メーカーの1つであり、1945年に設立、売上高はグループで1.2兆KRW、うち製薬部門7,000億KRW、社員数約1,700人、系列会社12社、アメリカ・アジア6ヵ国に支社、海外4ヵ国に研究所を有しています。2013年韓国企業売り上げランク4位、2012年は処方箋医薬品(ETC)売り上げ1位であり、強力な営業力とマーケティング力、消化器、循環器、内分泌、神経系分野で高いシェアを獲得しています。
 大熊製薬の海外事業戦略として、海外売上比率50%以上、グローバルで業界50位以内、グローバル経営フレーム、海外現地化運営体制の構築などを掲げ、研究開発費の確保、事業ポートフォリオの多角化、グローバル進出の拡大を図っています。また、海外共同投資、自社特化製品の生産・供給および販売提携など、日韓企業が協力して事業拡大を目指すモデルが提案されました。

(国際委員会 アジア部会 関島 勝、邊見 智

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