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「第3回コード・オブ・プラクティス/
プロモーションコード実務担当者会」を開催
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 本会のアジェンダである「コード委員会活動報告」「コード委員会規定類の改定」「製品情報概要審査会報告」「会員会社におけるCOPの制定・運用上の課題」「グループ討議」について、その設定が適切であったとする回答数は図1の通りです。

図1 本会の企画についての評価(本会のアジェンダの設定として適切であったとする回答数)

本会の企画についての評価

 5つのアジェンダについて、その内容が「有意義であった」との問いに対し、「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」「どちらともいえない」「どちらかといえばあてはまらない」「あてはまらない」の5つの選択肢から択一で回答してもらいました。結果は図2の通りです。グループ討議は、2013年9月27日開催の第2回COP/PC実務担当者会と同様のテーマの討議でしたが、前回は「あてはまる」との回答が62%であったのに対し、今回は45%にとどまりました。
 次回に希望する企画について23件の記載がありました。最も多かったのは、2014年4月22日付製薬協発第241号「製薬企業による臨床研究支援の在り方に関する基本的考え方」に関する議題の設定で、それに関連した奨学寄附金の管理に関する情報共有を含め6件ありました。次いで2014年4月25日付製薬協発第261号の「『学会発表要旨・記録集について』『自社医薬品の講演会などの内容について』の通知再徹底のお願い」に関する討議の設定などによる浸透で5件ありました。


図2 各アジェンダの内容についての評価

各アジェンダの内容についての評価

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