製薬協について 製薬協について

市民・患者とむすぶ

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
201409タイトル
Comment
前へ12次へ
「第11回 患者団体アドバイザリーボード」を開催
~患者団体と製薬企業の協働について~
 
line03 line03 line03

2014年7月17日、東京・日本橋のビジョンセンター日本橋会議室で「第11回患者団体アドバイザリーボード」を開催しました。今回も前回に引き続き「患者団体と製薬企業の協働について」をテーマに、アドバイザー9名(表)のうち7名、オブザーバーとして患者団体連携推進委員が同席しました。また、2014年開催予定の患者団体セミナー(演者・テーマ)について、患者団体連携推進委員会 喜島智香子委員長より提案があり、アドバイザーの意見を聞きました。

会場風景
会場風景

 

表 2014年度「患者団体アドバイザリーボード」メンバーリスト


氏名
 
所属団体
役職
 大平 勝美  社会福祉法人はばたき福祉事業団  理事長
 小林 信秋  認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク  会長
 高見 国生  公益社団法人認知症の人と家族の会  代表理事
 高本 久  一般社団法人全国パーキンソン病友の会  常務理事
 田所 裕二  公益社団法人日本てんかん協会  事務局長
 長谷川 三枝子  公益社団法人日本リウマチ友の会  会長
 眞島 喜幸  NPO法人バンキャンジャパン  理事長
 水谷 幸司  一般社団法人日本難病・疾病団体協議会  事務局長
 渡辺 孝  日本肝臓病患者団体協議会  代表幹事

患者団体の組織運営上、「活動資金の不足」が最重要課題

 まず、患者団体連携推進委員会 梶原直子副委員長より、2014年1月に実施した「第1回患者団体の意識・活動調査」の結果について、次のような説明がありました。

 

組織運営上の課題として、「活動資金の不足」「代表者・役員の後継者」「運営スタッフの確保」「会員の維持・拡大」といった回答が多く寄せられ、団体の運営や維持に関する心配事が多いことがわかった。

 

一方、製薬協会員会社に対して患者団体への支援・協働活動を行っているかどうかアンケートを実施したところ、約8割の会社で何らかの支援・協働を行っていることがわかった。

 

今後の支援・協働のあり方については、9割近い会員会社が、今後も引き続き対応していくと考えており、現状より活動を増やすと回答した会社もあった。

前へ12次へ
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ