製薬協について 製薬協について

Topics | トピックス

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
201407タイトル
Comment
前へ1234567(現ページ)次へ

「ムーブ・イノベーション・キャンペーン2013」の反響
line03 line03 line03
装飾バーマーク
質問4-1
マーク装飾バー


製薬協コミュニケーション「ムーブ・イノベーション・キャンペーン2013」の
ウェブサイトをご覧になったことはありますか。

グラフ4-1

[解説] このウェブサイトをみた人の割合は15.6%でした。2012年度の19.9%と比べて低下しており、ビジュアル認知度が下がったのと同様の原因が考えられます。また、自由意見の中には「テーマごとにうまく整理されており、わかりやすい」、「製薬産業が果たすべき役割もイメージできるし、明るいイメージで非常に良い」、「このような内容をウェブサイトを通じてもっと広く知らせる必要があると思う」、「文字が多く、一般の方々には難しいかもしれない」、「構成について、ごちゃごちゃ感があり、テーマを理解しにくい感じがする」といった意見がありました。


まとめ

 「ムーブ・イノベーション・キャンペーン2013」は、「新しいくすりが、日本を元気にします。」をキャッチコピーとして、製薬産業を取り巻く環境や日々の活動を理解してもらうため、「アンメット・メディカル・ニーズ」「日本の新薬創出力」「科学技術発展と研究開発」をキーワードとし、各種媒体を通じてメッセージを発信しました。
 アンケート結果から、新薬の価値や新薬の開発を通じた社会への貢献を目指す製薬産業の取り組みについて理解が深まったと感じています。ただ、キャンペーンの認知がまだまだ十分とはいえず、キャンペーンの展開方法やコンテンツなど改善していく必要があると考えています。
 これからも、新薬の開発に日々チャレンジする製薬産業について、広く一般国民の理解と信頼が得られるよう、よりいっそうの創意工夫に努め、広報活動を推進していきます。
 最後にアンケートにご協力いただきました多くの皆様に感謝申し上げます。

 

広報委員会 コミュニケーション推進部会 部会長 河村 真


前へ1234567(現ページ)次へ
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ