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「第3回APAC(Asia Partnership Conference of
Pharmaceutical Associations)」を開催
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2014年4月10日、11日の2日間、帝国ホテル東京(東京都千代田区)において、「革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける」というミッションのもと、「アジア発医薬品創出のインフラ構築に向けてのロードマップを描く」をテーマとし、「第3回 アジア製薬団体連携会議;APAC(Asia Partnership Conference of Pharmaceutical Associations)」が開催されました。

第3回APAC集合写真
 

 参加者は、11ヵ国12製薬協団体、6ヵ国海外政府関係者に加え、日本政府からは内閣官房、外務省、経産省、厚労省、PMDA、さらに国内外7大学関係者、その他各種団体を含め304名でした。その内訳は、アジア各国製薬協関係者32名、アカデミア、関連団体35名、海外政府関係(韓国、マレーシア、ミャンマー、台湾、タイ、ベトナム、インドネシア)13名、日本政府関係21名、会員企業161名、海外企業関係13名、製薬協29名でした。
 海外国別では、台湾19名、韓国14名、タイ11名、インドネシア3名、マレーシア3名、中国2名、シンガポール2名、ベトナム2名、ミャンマー2名、フィリピン1名、香港1名、インド1名(順不同)でした。


第1日目

 4月10日の会議は、12時30分から、松原明彦製薬協常務理事の全体司会で開始されました。

Expert Working Groupによる活動報告

 製薬協の伍藤忠春理事長による挨拶のあと、第1回APAC以降、APACの中心的活動母体である、1)規制許認可、2)創薬連携について、Expert Working Group(EWG)メンバーによる1年間の活動報告がなされ、以下の内容について、APAC-SC(Steering Committee)の承認・賛同を得ました。

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