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「定例会長記者会見」を開催
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2014年5月21日に行われた製薬協総会において会長に就任した多田 正世(ただ まさよ:大日本住友製薬 社長)は、同日東京のホテルメトロポリタンエドモントにおいて50名を超える報道関係者出席のもと、製薬協の定例会長記者会見を行いました。以下に2014年度事業方針の概要と会長就任にあたっての抱負を紹介します。

製薬協の定例会長記者会見登壇者
製薬協の定例会長記者会見登壇者
製薬協会長に就任した 多田 正世
製薬協会長に就任した 多田 正世
2014年度事業方針について

 製薬協は、革新的で有用性の高い医薬品の開発と製薬産業の健全な発展を通じて、日本および世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす研究開発志向型製薬企業(72社)の団体です。手代木前会長の施策をしっかりと引き継ぎ、さらには業界各位の協力を得ながら各種課題に取り組んでいきます。
  今年度、製薬協では「Ⅰ.コンプライアンスの徹底と企業活動の透明性の向上」、「Ⅱ.イノベーションの促進による医療の質の向上・経済発展への貢献」、「Ⅲ.国際連携の推進とグローバルヘルス改善への取り組み」、「Ⅳ.積極的な情報発信とステークホルダーとの相互理解の推進」の4つを方針として掲げています。この中でⅠ~Ⅲの方針について説明します。

Ⅰ.コンプライアンスの徹底と企業活動の透明性の向上について

(1)高い倫理性・透明性の確保と社会の信頼に応える活動

 製薬協では、2013年4月から、従来の「医療用医薬品プロモーションコード」を発展させ、会員会社のすべての役員・従業員と研究者・医療関係者・患者団体などとの交流を規定した「製薬協コード・オブ・プラクティス(COP)」を策定し、会員会社に浸透、遵守徹底を図ってきました。

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