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「第16回医薬品品質フォーラムシンポジウム」を開催
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パネルディスカッション

Q&Aセッション
Q&Aセッション

 奥田晴宏氏および紺世智徳氏(第一三共)の司会のもと、本間正充氏、柊寿珠氏(PMDA)、阿曽幸男氏、福地準一氏、福津直人氏、小松一聖氏、高木和則氏の登壇によるQ&Aが行われました。M7の適用範囲、安全性評価に関するQ3A/ Bガイドラインとの関係、パージファクターの算出、in silicoの評価判定の解釈、ドキュメンテーション等に関して、フロアを含めて広範囲でかつ活発な討議が交わされました。
 閉会に当たって、阿曽幸男氏は、本日は限られたスケジュールの中で講演者の発表およびフロアからの発言により濃密な議論ができたこと、そして、このような会を通じた産官学の関係者間のディスカッションにより、より良い医薬品を開発・生産するためのガイドライン作りが達成されることを期待していると述べました。また、今後も他のガイドラインをシンポジウムで取り扱う予定があるので、機会があればディスカッションに参加してほしいと述べ、閉会しました。

(品質・環境安全推進部長 今野 勉)

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