製薬協について 製薬協について

From JPMA

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
201403タイトル
Comment
製薬産業の使命
line03 line03 line03

 医薬品は時代とともに進化しており、今では人間が本来持つ免疫力を利用した抗体医薬や特定の細胞にのみ作用する分子標的薬のほか、個別化医療、遺伝子治療といった新たな領域にシフトしてきています。また、科学の発展に伴いこれまで以上に高い有効性と多角的見地からの安全性が求められるなど、長い年月と多額の費用を要する医薬品の研究開発はいっそうチャレンジングなものとなっています。こうした中で、iPS細胞の活用に向けた研究成果なども含め、日本の優れた基礎研究力を革新的な医薬品の創出へと確実につなげ、国民はもとより世界の人々の健康と医療の向上に貢献していくことが、私たち製薬産業に課せられた使命です。

(メディアからの取材を受けて)

会長 手代木功

日本製薬工業協会
会長 手代木 功

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

 製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ