製薬協について 製薬協について

医薬品と製薬産業へのより正しい理解を得るために

医薬品がその役割を果たすためには的確な情報とその理解が不可欠です。製薬協では、幅広い関係者に向けて医薬品に関する情報を発信し、医薬品や製薬産業に関する理解を深めていただけるよう広報活動を展開しています。

製薬協フォーラム

「各界リーダーとのコミュニケーションを」

製薬協フォーラムは、患者団体、国会議員、行政、関係団体、オピニオンリーダーおよび報道関係者など製薬協に関係する各界のリーダーと、会員企業の代表者が一堂に会して意見交換を行うことを目的として開催しています。

アジア製薬団体連携会議(APAC)

「アジアの人々に健康を届けるために」

アジア製薬団体連携会議は、アジアの人々の革新的新薬へのアクセスを向上させるため、製薬協が中心となり、国際製薬団体連合会傘下のアジアの製薬関連団体代表者が一堂に会し、課題認識の共有化、課題改善のための提言・提案を行う目的で開催している国際会議です。

知財フォーラム

「知財の役割~世界の人々の健康のために~」

知財フォーラムは、世界の人々の健康のために、グローバルヘルスと知的財産について、産官学代表の方々が課題認識を共有し、課題改善のための提言・提案を行うことを目的とし、製薬協・一般社団法人財団法人バイオインダストリー協会が共催しています。

政策セミナー

「製薬産業の将来を考える」

政策セミナーは、行政・アカデミアを代表する方々のご講演やパネルディスカッションを通じ、目指すべき製薬産業の将来像やその実現に必要な施策などを共有し、今後の産官学一体となった取り組みのさらなる充実を目指す目的で開催しています。

患者団体セミナー

「患者さんとのコミュニケーションを」

患者団体セミナーは、製薬産業の新薬開発などに対する取り組みについて意見交換を行うなど、患者さんとの連携を推進する目的で開催しています。また、製薬協ウェブサイトに「患者さんとともに」というコンテンツを掲載し、各種情報の提供を行っています。

製薬協コミュニケーション

製薬産業は、多くの方々のご協力を得ながら発展し、社会への貢献を果たしていく産業であるため、双方向のコミュニケーションが極めて重要であり、その活動の礎となるのが、広く一般の方々の製薬産業への深い理解と信頼であると考えています。こうした観点から製薬協では、製薬産業と医薬品について広く一般の方々の理解と信頼を得るため、製薬協コミュニケーションプランとして啓発キャンペーンを毎年実施しています。

テレビシンポジウム、テレビ特別番組

研究開発志向型製薬企業および医療用医薬品が果たしている社会的役割の重要性などについて、広く一般の方々に理解していただくことを目指して、地方テレビ局とのタイアップによるテレビシンポジウムや、「くすりフォーラム」と題した特別番組の制作・放送を行っています。

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