治験責任医師の異動(退職)後の対応に関する質問です。
すでに、2004年12月に類似質問の回答がありますが、さらに詳しく教えていただきたいと思います。
質問内容: 治験責任医師に当該治験の専門外の医師がなっても良いのでしょうか?
質問の背景:
今回、分担医師がいない治験において、治験責任医師が3月末で病院を退職予定となりました。
しかし、その診療科の後任の医師が来る予定があるのかどうかは現段階では未定です。
後任が4月1日に着任しない場合は、その診療科の医師は事実上空席状態となり、治験責任医師となる医師の候補も不在となってしまいます。
治験については、被験者はすべて組み入れを終了しており、症例報告書記載を残すだけの状況です。
CRFを3月中に完成できるよう働きかけていくことは十分理解していますが、実際の治験期間は19年度も続いており、SDVや各種問い合わせに対応するためにも、やはり治験責任医師の登録は必須だと考えます。
この場合、後任の医師が来るまでの間、治験の専門領域外の医師を治験責任医師に登録することは可能でしょうか。
ただし、場合によっては後任の専門領域の医師が来るまでに専門外の医師が治験責任医師のまま治験が終了することもありえますが、それでも問題はないでしょうか。
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