製薬協について 製薬協について

「他業界団体・海外の事例について」

目次

Q14
海外ではこのようなガイドラインが実施されているのですか?
A14
米国では、既に多くの州法で情報開示が義務付けられていましたが、2010年3月に成立した米国医療保険改革法により、企業が医師に対して提供する10ドル以上のあらゆる対価の移動が政府への報告対象となり、政府はこれを一般公開することになりました。また、イギリス、フランス、オランダ、ポルトガルなど欧州各国やオーストラリアなどでも法律または業界の自主規制で医療関係者に対する支払いの情報開示が実施されています。さらに欧州製薬団体連合会(欧州、ロシア等34か国が加盟)は共通の指針に基づき、2015年度の支払情報を2016年度に公開することを予定しています。

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